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使いやすいマンションのキッチンの特徴とは?リノベーションのポイントもご紹介

2022.03.10
2022.12.06
おしゃれなキッチンの画像

料理をするときに使いやすくて片付けやすいキッチンだと嬉しいですよね。

実は使いやすいキッチンにするには、選ぶポイントがあるのです。

キッチンの種類別にメリットやデメリットを知っておくことで、自分に合ったキッチンを選ぶことができます。

 

今回はメリットやデメリット以外にも、キッチンの有効活用やキッチンを有効活用できるアイテムもご紹介しているので参考にしてみてください。

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マンションのキッチンを選ぶポイントとは?

(食器を戻す女性の写真)

 

マンションのキッチンを選ぶときにみておきたいポイントは3つあります。

 

<キッチン選びの3つのポイント>

・広さ

・収納スペース

・動線の確保

 

この3つを確認しておくことで、実際にキッチンを使ったとき使いやすいキッチンになりますが、具体的にどのようなことに気をつけて選ぶといいのかご紹介します。

 

どのくらいの広さがおすすめ?

キッチンの広さは広すぎても作業しづらく、狭いと人とすれ違ったり、冷蔵庫が開けづらかったりします。

メインでキッチンを使う人が一人の場合は90cmほどがいいでしょう。これくらいの幅があれば女性でも背面収納にも手が届きやすい幅です。

また家族など誰かと一緒に作業する場合は、110〜120cmくらい確保しておくほうといいでしょう。

 

収納スペースを確保しよう

キッチンは食品や食器、調理器具など何かと収納するものが多いので、収納スペースはしっかり確認しておきましょう。

ほとんど収納ができない場合だと食器棚を置く必要があるため、その分スペースが狭くなるので考えておく必要があります。

 

動線を確保しよう

キッチンでは動線も重要で、特にシンク、冷蔵庫、コンロ3つの位置大切です。

良く使う3つの位置の関係をワークトライアングルと言い、バランスの取れた位置関係であると効率よく作業する事ができます。

コンロとシンクは120〜180cm、シンクと冷蔵庫は120〜210cm、冷蔵庫とコンロは120〜270cmの間で三辺の合計が360〜660cmが目安です。

この距離はそれぞれ二、三歩で移動できる距離で、動くことの多いキッチンでは動線の確認もしましょう。

 

キッチンのスペースを有効活用するアイテムとは?

(カトラリーが収納されている写真)

 

限られたキッチンのスペースを有効活用したいと思う人も多いのではないでしょうか。

今回は場所別にスペースを有効活用するアイテムをいくつかご紹介してきます。

 

冷蔵庫まわりの有効活用アイテム

いざ冷蔵庫を置いてみるとわずかな隙間ができてしまうことはありませんか。

スペースの限られたキッチンでは、わずかな隙間も有効活用できたら嬉しいですよね。

そんな隙間の活用におすすめなのが、隙間収納ストッカーです。隙間収納ストッカーを使うと収納場所が増えるのに、キッチンが狭くなりません。

収納ストッカーには良く使う調味料やストックしておきたい水を置いておくと便利です。

引用:家具 収納 キッチン収納 食器棚 

 

シンクの有効活用アイテム

シンクの下には深くて大きな収納がありますが、上手に入れないと乱雑になってしまう事があります。

フライパンや鍋などの調理器具を収納するのにおすすめなのはファイルボックスです。ファイルボックスを置いてフライパンを立てて収納すると倒れずに収納でき使いやすいでしょう。

引用:無印良品 ポリプロピレンスタンドファイルボックス・A4用・ホワイトグレー

 

ガスコンロの有効活用アイテム

コンロ周りでは良く使うおたまやフライ返し、泡立て器などを見せる収納にすると空間を有効活用できるのでおすすめです。

レンジフードにフックをかけて吊り下げたり、コンロの壁にポールを取り付けてフックをかけたりすることで、コンロの空いたスペースも有効活用して収納できます。

 

また、コンロ奥のデッドスペースに調味料などを置いて収納するのもおすすめです。上手に見せる収納も作るとおしゃれなキッチンになります。

 

収納スペースの有効活用アイテム

キッチンにはさまざまな収納がついて上手に活用することで使いやすく収納する事ができるのです。

 

シンクの上にある収納におすすめのアイテムは、かごなどを使って使用頻度の低い軽いものを入れると取り出しやすく奥まで有効活用でき、他にもカトラリーは小分けのケースに入れるなどしておくと、引き出しの中もすっきりと片付けることができます。

またスライド式ではない収納の場合は、引き出しを使ったり、ラックを置いたりすることで奥や上の部分までしっかり収納として使うことができます。

 

L型・U型キッチンレイアウトのメリット・デメリット

(L型キッチンの写真)

 

L型やU型のキッチンはL字やU字型になったキッチンのことで、どちらも調理スペースを広く、ワークトライアングルも確保しやすい設計が特徴です。

ではL型・U型のキッチンには、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

<L型のメリット>

・作業スペースが広い

・ワークトライアングルが確保しやすい

 

<L型デメリット>

・コーナー部分のデッドスペース

・価格が高い

 

<U型メリット>

・移動距離が短い

・収納が多い

・調理スペースが広い



<U型デメリット>

・キッチンに使う面積が広くなる

・価格が高い

 

このようなメリットやデメリットがあるので、詳しくご紹介していきます。

 

L型のメリットとは?

L型キッチンは2つのキャビネットからできているので、作業スペースもしっかり広く確保できるのが特徴です。作業スペースが広いと、家族など複数で料理することもできます。

他にもキッチンの作業効率に重要とされている、ワークトライアングルも確保しやすい設計になっているので、少ない移動でいいのが特徴です。

 

L型のデメリットとは?

L型はコーナー部分があるため、デッドスペースになりやすいです。そのため角にあう収納棚などを置いて調味料を置くなど工夫が必要になります。

また奥行きがあるためコーナー部分の上部の収納が使いにくい場合もあり、I型のキッチンに比べると、キッチンの価格が20万円ほど高くなる傾向です。

 

U型のメリットとは?

U型キッチンは、前後に移動するだけで調理台とシンクなどの移動ができ、動線が短くなるので、無駄な動きをせずに料理する事ができます。

他にも収納場所や調理スペースも広々しているのが特徴です。

 

U型のデメリットとは?

U形では他のキッチンタイプと違いキッチンに使う面積が広くなり、あまり広さがないキッチンにU型キッチンを設置してしまうと、狭くなりすぎてしまう事があります。キッチンではある程度の広さも必要になるので、必ず幅などを確認しておきましょう。

またU型キッチンは3つのキャビネットからできているため、他のキッチンよりも価格が高くなる傾向があります。

 

オープンタイプキッチンのメリット・デメリット

​​(オープンキッチンを使う家族の写真)

 

オープンキッチンとは、キッチンとリビングやダイニングが壁で仕切られていないキッチンのことです。遮るものがなく開放感があり、お部屋も広く見せることができます。

では、オープンキッチンにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

<メリット>

・複数で料理するのにおすすめ

・開放感がある

・家族の様子を見ながら調理できる

 

<デメリット>

・煙や匂いが部屋に広がる

・キッチンが丸見え

 

このようなメリットやデメリットがあるので、詳しくご紹介していきます。

 

オープンタイプキッチンのメリットとは?

オープンタイプのキッチンは左右どちらからもキッチンを行き来することができるため、2人以上で使うのにおすすめです。

キッチンとダイニングが繋がって開放感があるためお部屋が広く見え、また家族の顔を見ながら料理できるのもオープンタイプの良さと言えるでしょう。

 

オープンタイプキッチンのデメリットとは?

オープンタイプのキッチンは部屋と一体になっているため、キッチンの匂いが部屋全体に広がってしまうことがあります。

またリビングやダイニングからキッチンが丸見えで目隠しがありません。そのため洗い物や調味料が見えるのが気になるという人は常に綺麗に収納しておくか、セミオープンタイプのキッチンがいいでしょう。

 

セミオープンタイプキッチンのメリット・デメリット

(セミオープンタイプキッチンの写真)

セミオープンタイプとはコンロ前などは壁で仕切られていて、シンク前は見渡せるようにカウンターになっているようなキッチンのことで、オープンキッチンではキッチンが見えすぎて気になるなどという方におすすめのキッチンです。

ではセミオープンキッチンには、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

<メリット>

・開放感がありながらも収納が多い

・家族の様子を見ながら、キッチンの目隠しもできる

 

<デメリット>

・煙や匂いが広がる

・オープンキッチンより開放感が劣る

 

このようなメリットやデメリットがあるので、詳しくご紹介していきます。

 

セミオープンタイプキッチンのメリットとは?

セミオープンタイプのメリットはオープンキッチンのような開放感も確保しながら、収納スペースなども確保されたタイプのキッチンです。

オープンキッチンのように家族の様子を見ながら料理ができ、カウンターの高さ次第では手元を隠すような作りもできます。

 

セミオープンタイプキッチンのデメリットとは?

セミオープンタイプのキッチンもリビングやダイニングとの仕切りがあるわけではないので、煙や匂いが流れてしまうことがあり、開放感はオープンキッチンに比べると劣ってしまいます。

 

独立型キッチンのメリット・デメリット

(独立型キッチンの写真)

 

独立型キッチンとは、キッチンが一つの場所として区切られているキッチンのことを言います。独立型キッチンのメリット・デメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

 

<メリット>

・キッチンの中まで見えない

・煙や匂いが広がりにくい

・収納が多い

 

<デメリット>

・家族の様子を見ながら料理できない

・配膳までの移動距離が長い

 

このようなメリットやデメリットがあるので、詳しくご紹介していきます。

 

独立型キッチンのメリットとは?

キッチンが独立しているため、急な来客にも慌てることなく対応することができ、調理中の手元も見えないので、集中して料理することができます。

また壁などで仕切られているため、煙や匂いが部屋に広がることを防げます。

最大のメリットはその収納の多さです。シンクやコンロ下だけでなく、壁の上部などにも収納スペースがあるので、何かと収納が多いキッチンではメリットと言えるでしょう。

 

独立型キッチンのデメリットとは?

オープンキッチンなどでは家族の様子を見ながら料理することができますが、独立型ではキッチンが壁などで仕切られ独立しているので、調理中に家族とのコミュニケーションが取りづらいです。

また料理を運ぶ際にも移動する距離が長いため、手間と感じることがあります。

 

I型キッチンレイアウトのメリット・デメリット

(I型キッチン​​の写真)

I型キッチンとはシンク、調理場、コンロが横一列に並んだレイアウトのキッチンのことです。最近ではオープンキッチンが人気ですが、日本では一般的なキッチンのレイアウトです。ではどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

<メリット>

・キッチンに使うスペースがコンパクト

・価格が安い

 

<デメリット>

・動線が悪い

・キッチンの中が見えてしまう

 

このようなメリットやデメリットがあるので、詳しくご紹介していきます。

 

I型キッチンレイアウトのメリットとは?

横のスペースのみでいいため、他のキッチンに比べてコンパクトなスペースで設置できます。キッチンに広いスペースが確保できない人にはおすすめです。

また、キッチンの作りがシンプルなため、他に比べると価格も安いです。

 

I型キッチンレイアウトのデメリットとは?

I型キッチンは、横に長いレイアウトのため動線が悪くなることが多いです。

また壁に付けて設置するタイプも多いため、リビングやダイニングからキッチンが見えてしまうので、キッチンが見えるのが嫌だという人は注意しましょう。

壁付けでないタイプもありますが、その場合は広いスペースが必要になります。

 

II型キッチンレイアウトのメリット・デメリット

(II型キッチン​​の写真)

 

II型キッチンとはアイランド型のカウンターとその後ろに設置されたカウンターの2つのカウンターからできたキッチンのことです。

ではII型キッチンには、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

<メリット>

・作業スペースが広く確保できる

・作業効率がいい

 

<デメリット>

・広いスペースが必要

・こまめな掃除が必要になる

 

このようなメリットやデメリットがあるので、詳しくご紹介していきます。

 

II型キッチンレイアウトのメリットとは?

2つのカウンターそれぞれに調理台があり作業スペースが広く、作業に合わせて使うことができるため使いやすいです。

また、移動距離も短いため作業動線が短くなり作業効率も上がるでしょう。

 

II型キッチンレイアウトのデメリットとは?

2つのカウンターを設置するII型キッチンでは、カウンターを設置しても人が通れるスペースなどを確保するため広いスペースが必要です。

またシンクとコンロが離れている作りがほとんどのため、移動する際に水などがこぼれる可能性があり床が汚れることがあり、こまめに床を掃除する必要があります。

 

マンションキッチンを自分好みにリフォーム・リノベーションする時のポイント

(キッチンをリフォームする男性の写真)

 

毎日使うキッチンを自分好みにリフォームやリノベーションしたいという方も多いのではないでしょうか。

でもリフォームすると費用や期間などどれくらいかかるのか気になりますよね。

 

<キッチンをリフォームするときに知りたいポイント>

・費用

・期間

・メリットとデメリット

 

このように今回はキッチンのリフォームをするのにかかる費用や期間、メリットやデメリットをまとめたのでぜひ参考にしてください。

 

リフォームする際の費用はいくらかかる?

どのくらいのリフォームやリノベーションを行うかによって費用は変わってきますが、マンションのキッチンリノベーションにかかる相場は100万円程度です。

レンジフードの取り替えやコンロの交換など一部交換などであれば5〜50万円くらいですが、キッチン自体を取り替えたり、場所を移動したりする場合は90〜250万円くらいかかります

 

リフォームの期間はどのくらい?

キッチンを移動しないリフォームであれば、7日程度が目安です。今使っている水道管や電気系統をそのまま使用するのですぐに使えるようになります。

 

また、キッチンのレイアウト変更やキッチンにつながるダイニングなどの工事が必要な場合は水道管や電気系統などの工事や壁紙の張り替えなどさまざまな工程が必要になるため、大規模な工事の場合は2〜3週間かかります。

 

キッチンをリフォームするメリットとは?

リフォームやリノベーションを行う最大のメリットは、新しいキッチンを使えることでしょう。キッチンの老朽化によりリフォームを検討する人が多いですが、キッチンに食洗機がついていたり、お手入れや掃除がしやすい素材になっていたりします。

また、今の家族構成に合わせて実際に使って不満のあった部分を改善することもできます。

 

キッチンをリフォームするメリットとは?

元々孤立型のキッチンを使用していた場合、今人気のオープンキッチンにしてしまうと狭くなってしまうことがあります。

特に通路を作るアイランド型だと想定以上に狭くなったり、大規模な場合はリビングダイニングまでリフォームしなければならないことがあるので注意が必要です。

また食洗機がついていても手洗いの習慣があり、実際は使うことがなく収納にすればよかったなどもデメリットとしてあるので、しっかり検討してみましょう。

 

キッチンから住み心地の良い家づくりを

キッチンは毎日使う場所なので、使いやすいキッチンがいいですよね。

また選ぶときには広さ、収納、動線の3つのポイントを抑えながら選ぶといいでしょう。デザインだけで選んでしまうと実際に使うときに使いにくくなってしまいます。

 

他にもキッチンで何を重要視したいかを考えながら選ぶと、自分にピッタリのキッチンを選ぶことができます。料理しているときも家族と話しながらしたいのか、来客が多いのでできるだけキッチンの中を見せないようにしたいなどによってオープンキッチンがいいのか独立型がいいのかなど変わります。

 

今回ご紹介したそれぞれのメリットやデメリットを参考にしながら、キッチンのリフォームやリノベーションを考えてみてください。

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航空業界に2年間勤めた後、不動産が好きすぎて2021年にMUSUBUに入社。月間90本MUSUBUメディアのwednesdayとTSUNAGUの構成考案と執筆を務める。絶賛宅建勉強中のライター兼編集者。趣味はルームツアーのYouTube動画を見ること。

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