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システムキッチンリフォームの費用相場はいくら?失敗しないためのポイントもご紹介!

2022.05.13
2022.12.26
白を基調としたキッチン

システムキッチンのリフォームを検討していると、費用や工期などがよくわからず、不安を感じることもありますよね。

この記事では、システムキッチンをリフォームするときの費用相場や手順失敗しないためのポイントなどを紹介します。キッチンの間取りや形についても合わせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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リフォームの流れは?

リフォームしているキッチン

まずは、おおまかな流れについて説明します。

① 施工内容の希望をリストアップ・情報収集

現状の不満を洗い出し、リフォームで実現したい内容をリストアップ。カタログやサイトなどで事例を見て、イメージを明確にします。

② 業者決定・プランの相談

要望や予算を複数社へ相談し、条件の良い業者に決めましょう。決定後、具体的なプランを相談します。

③ 現場を調査

リフォーム業者などが自宅に来て現状確認。キッチンの寸法・配管・配線などを調べ、予定通りに施工できるか確認します。

④ 施工開始

キッチンの交換・配線工事・内装工事などを行います。

⑤ 完成・取り扱い説明・引き渡し

完成後、業者と一緒に仕上がりをチェック。設備の取り扱い説明を受けてから引き渡し。

 

キッチンのリフォームは基本的に、このような流れです。具体的な手順は、業者や施工内容によって変わります。

 

システムキッチンリフォームの費用相場

電卓と見積書

ここでは、システムキッチンのリフォームでかかる費用について説明します。まずは、以下の2点を把握しておくと安心できるでしょう。

  1. 費用の平均
  2. レイアウト別の費用相場


リフォームはキッチンのグレードや施工内容、工事する範囲の広さなどによって、金額が大きく上下します。そのため、あくまでもおおよその目安となりますが、平均値を把握しておくことで、予算計画を立てやすくなるでしょう。

平均

システムキッチンのリフォームは、100~150万円が相場といわれています。「古いシステムキッチンから新しいものへ交換する」「新しい設備に合わせて内装工事などを行う」という一般的な施工内容が、この価格帯になりやすいからです。

次に多い価格帯は、50~100万円。この価格帯で行えるのは、「内装工事なしでシステムキッチンのみ交換する」「レンジフードや食洗器のみ交換する」などの部分的なリフォームです。

また、リフォーム費用は設備の価格や、配管工事の有無によっても変動します。資金計画には、余裕を持っておきましょう。

 

レイアウト別

ここでは、レイアウト別の費用相場を紹介します。

キッチンのレイアウトには、壁付けタイプと対面式タイプがあります。また、システムキッチンの種類は、I型・L型・ペニンシュラ型・アイランド型の4種類です。

それぞれ条件が変わると、費用も合わせて変動します。

レイアウト 費用 新しいキッチンの種類
壁付け→壁付け 50~150万円 I型:50万円~
L型:60万円~
対面式→対面式 50~150万円 I型:50万円~
L型:60万円~
壁付け→対面式 60~200万円 ペニンシュラ型:60万円〜
アイランド型:150万円〜
対面式→壁付け 60~200万円 ペニンシュラ型:60万円〜
アイランド型:150万円〜


レイアウト変更を伴うリフォームは、高額になりやすい
とわかります。また、レイアウトを変更するために、電気・ガス・水道の配管工事が必要な場合は、さらに費用が上がる可能性もあるので注意しましょう。

 

リフォーム期間はどれくらい?

カレンダーと時計

費用と合わせてチェックしておきたいのが工期です。ここでは、キッチンのリフォームで代表的な3つの施工内容について、工期の目安を解説します。

  1. キッチンの取り替え
  2. 床や天井、壁紙の変更を伴うリフォーム
  3. キッチン位置やレイアウト変更を伴うリフォーム


作業工程が増えるにつれて、期間は長くなります。検討しているリフォームには、どのくらい工期がかかるのか見ておきましょう。

キッチンの取り替え

キッチンの取り替えにかかる期間は、2~4日程度です。このリフォームでは、キッチンのレイアウト変更や、内装工事などをしないので早めに仕上げることができます。

たとえば、「壁付けの古いI型キッチンから、同じく壁付けの新しいI型キッチンへ交換する」などの作業内容が該当します。古いキッチンを最新モデルへ交換するだけでも、毎日の料理が快適になるでしょう。

なお、IHや食洗器など、古いキッチンに元々ついていなかった設備を導入する場合、配線工事のために工期が延びるケースもあります。

床や天井、壁紙の変更を伴うリフォーム

床や天井、壁紙の変更を伴うリフォームにかかる期間は、3~7日程度です。

このリフォームでは、キッチンを交換するほかに内装工事も行うため、工期が長くなります。工事をしている間は、キッチンが使えなくなってしまうので不便に感じることもあるでしょう。

しかし設備だけでなく、壁紙やフローリングなどを含めて、キッチン全体がコーディネートできるのはメリットです。新しいキッチンに合う内装へ変更することで、統一感のある空間に仕上げられるでしょう。

なお、内装工事の範囲が広かったり、追加で配管工事を行ったりすると、工期が延びるケースもあります。

キッチン位置やレイアウト変更を伴うリフォーム

キッチンの位置や、レイアウト変更を伴うリフォームには7日以上の工期がかかります。他のリフォームに比べて、工事内容が複雑になるため、もっとも長い時間が必要になるのです。

よくある施工内容としては、「壁付けタイプだったキッチンを対面式へ変更する」という工事が挙げられるでしょう。

また、「1階にあったキッチンを2階へ移動する」などの大掛かりなリフォームをするときは、工期が1か月以上かかるケースもあるので要注意です。キッチンが使えない間の生活をどうするか、対策しておきましょう。



キッチンの間取りタイプ

白を基調としたダイニングキッチン

キッチンのリフォームを検討するときは、間取りを考えることも大切です。キッチンの間取りは、以下の3つに分けられます。

  1. 独立型
  2. 複合型ダイニングキッチン
  3. 複合型リビングダイニングキッチン


キッチンの間取りが変わると、家事効率も変化します。ライフスタイルに合わせて、適切な間取りを選びましょう。

独立型

独立型は四方を壁で囲った個室タイプのキッチンです。昔ながらの住宅に多いレイアウトで、キッチンが他の部屋とは完全に仕切られています。

独立型の主なメリットは、個室なので生活感を隠しやすく調理時の煙やにおいが他の部屋へ移りにくいことです。

独立型の主なデメリットには、家族とコミュニケーションを取りづらい点が挙げられます。また、壁で隔てられている分、ダイニングスペースまで遠いため、配膳が面倒に感じるかもしれません。

独立型キッチンは、煙やにおい移りが気になる方や、キッチンの生活感を隠したい方に向いています。

複合型ダイニングキッチン

複合型ダイニングキッチンは、調理するキッチンと食事するダイニングを、同じ部屋にした間取りです。リビングとは、壁やドアで仕切られています。

主なメリットは、キッチンとダイニングが近いため、配膳や片付けが楽な点です。また、食事するダイニングと、くつろぐリビングが区切られているので、メリハリのついた暮らしになるでしょう。

主なデメリットには、来客と食事するときに生活感を隠しにくい点が挙げられます。

複合型ダイニングキッチンは、配膳や後片付けを楽にしたい方、食事する場所とくつろぐ場所を分けたい方におすすめです。

複合型リビングダイニングキッチン

複合型リビングダイニングキッチンは、キッチン・ダイニング・リビングをすべて同じ部屋にした間取りです。間取り図などでは、LDKと表記されています。

主なメリットは、家族とコミュニケーションを取りやすいこと。とくに、小さな子どもがいる家庭は、様子を見やすいので安心できます。また、部屋全体のインテリアを統一しやすいのもポイントです。

主なデメリットには、すべてが一部屋にまとまっているため、煙やにおいが移りやすく、キッチンの生活感を隠しにくいという点が挙げられます。

複合型リビングダイニングキッチンは、家族の様子を見ながら料理したい方や、キッチンを含めて空間をデザインしたい方におすすめです。

 

キッチンの種類はさまざま

 

壁が水色のL型キッチン

キッチンをリフォームするときは、種類にも注目しましょう。選ぶ種類によって、設置に必要な費用が上下するほか、使い勝手も大きく変わります。

  • I型
  • L型
  • アイランド型
  • セパレート型

代表的なものは、こちらの4つです。それぞれの型が持つ特徴や、メリット・デメリットを解説します。キッチンの間取りや広さに合わせて、最適な種類を選びましょう。

I型

I型はシンク・コンロ・調理台が一直線に配置されたキッチンです。もっとも一般的なキッチンで、昔ながらの住宅から新築住宅まで、幅広い物件に採用されています。

I型のメリットは、価格がリーズナブルなことです。キッチン自体の価格を抑えれば、内装など他の施工内容に予算を回せます。

I型のデメリットは、大型になると横方向の移動距離が長くなることです。とくに、壁付けのI型キッチンでは、冷蔵庫を真横に並べるケースが多いため、料理時の動線が悪くなってしまいます。

I型はキッチン自体の価格を抑えたい方、スタンダードな設備が好きな方におすすめな形状といえるでしょう。

L型

L型はシンク・コンロ・調理台が、コーナーを挟んでL字型に配置されたキッチン。壁付けでレイアウトされることが多く、I型の次にスタンダードな形状です。

L型のメリットは、作業スペースが広くなること。ほとんどの場合、2人以上での料理にも対応できます。また、シンクとコンロの位置関係が90度なので、広いわりに設備同士の距離が近く、動線が良いところもポイントです。

L型のデメリットには、I型に比べて高価格なことが挙げられます。さらに、コーナー下の収納が、デッドスペースになりやすい点にも注意しましょう。

L型は複数人で料理する機会が多い方へ、とくにおすすめしたい形状といえます。

アイランド型

アイランド型は、対面式キッチンの1つです。名前のとおり島のように独立しており、壁に接する面がありません。

アイランド型のメリットは、広くて開放感があり、デザイン性の高いモデルが豊富な点です。また、キッチンまわりに仕切りがないため、家族とのコミュニケーションもスムーズでしょう。

アイランド型のデメリットは、他の種類よりも高額であること。そして、サイズが大きめで、なおかつ両側に通路を作らなくてはいけないので、広いスペースが必要になる点です。

アイランド型は、キッチンを洗練された雰囲気に仕上げたい方や、コミュニケーションを取りながら料理したい方に向いています。

セパレート型

セパレート型はコンロとシンクを2列に分け、片方を対面式、もう片方を壁付けで設置するキッチンです。間口が限られていても対面式キッチンを実現しやすく、近年人気が上昇しています。

セパレート型のメリットは、キッチン本体の間口がコンパクトになるため、食器棚やキャビネットを置きやすい点です。コンロとシンクの位置などをカスタマイズしやすく、レイアウトの自由度が高いところも、人気の理由になっています。

セパレート型のデメリットには、広い奥行きが必要になる点が挙げられるでしょう。2列分の調理スペース+通路分の奥行きを確保しなくてはいけないためです。

セパレート型は、キッチンのレイアウトにこだわりたい人や、収納スペースを増やしたい人におすすめといえるでしょう。

 

リフォームのポイント

ポイントと書かれたブラックボード

ここでは、キッチンのリフォームで注意したいポイントを、3つ紹介します。

  1. 家事動線は充実しているか
  2. 収納スペースは十分か
  3. カウンターの高さは合っているか

それぞれの条件が満たされていないと、「せっかくリフォームしたのに使いにくい」「仕上がりに満足できない」という状況に陥る可能性があります。不安な要素は、できるだけ取り除いておきましょう。

家事動線は充実しているか

快適に家事ができるように、動線を良くしておきましょう。家事動線を良くするために重要なのは、コンロ・シンク・冷蔵庫の位置関係と、キッチンの通路幅です。

料理をするとき頻繁に使うコンロ・シンク・冷蔵庫を三角形で結び、辺の合計が510cmになる位置が、使いやすいレイアウトといわれています。これは、一般的な歩幅の2~3歩分です。

また、キッチンの最適な通路幅の目安は、「1人で使用する場合90~110cm」「2人で使用する場合120cm以上」とされています。家事導線は狭すぎても広すぎても使いにくいので、適切な幅を確保しましょう。

収納スペースは十分か

収納スペースが充実しているかどうかも重要です。キッチンは食材や食器、調理器具など、こまごまとしたモノで溢れやすいスペースなので、収納が十分でないと散らかった印象になってしまいます。

リフォームを検討するときは、必要な収納スペースはどのくらいか確認してから、設備を選ぶようにしましょう。

また、「頻繁に使うものは腰から目の高さに収納する」という点を意識すると、片付けやすい空間に仕上がります。よく使うものほど、手の届きやすい場所に収納できる配置にしましょう。

カウンターの高さは身長と合っているか

カウンターの高さは、身長に合わせて選ぶと、使いやすいキッチンになります。家族の中で、頻繁に料理する人を基準に考えるとよいでしょう。

使いやすいカウンターの高さを算出する計算式は「身長(cm)÷2+5cm」です。たとえば身長160cmの場合は、「160cm÷2+5cm=85cm」が使いやすい高さの目安になります。

カウンターは高さが合わないと作業しにくくなるほか、身体への負担も大きくなってしまいます。上記の計算式を使って、ちょうど良い高さとなるようにしましょう。

 

システムキッチンのリフォームでよくある失敗例

リスクと書かれたブロックをつまむ手

ここでは、システムキッチンのリフォームでよくある失敗例を9つ紹介します。同じ失敗をしないよう、対策も合わせて紹介しますので、リフォームプランを立てる際の参考にしてください。

失敗例 対策
作業スペースが少なくゴミ箱も置けない

ゴミ箱の位置を含めてレイアウトを考える

・ゴミ箱の種類を、上下に重ねられる省スペースなものへ変更する

パントリーが使いづらい

・パントリー内に収納したいものの量を事前に確認し、その量に合わせて広さを決める

・管理しにくくなるため、奥行きをつくりすぎない

・作業スペースとパントリーの距離が遠すぎないように設計する
床下収納の使い勝手が悪かった

・頻繁に使用するものを入れると不便になるため、あまり使わないアイテムを保管するスペースとして使う

・床下収納が本当に必要なのか、あらかじめ確認しておく

日当たりが良くて食材が腐ってしまう

・キッチンを配置する場所の日当たりを確認しておく

・キッチンに冷房を設置する

・キッチン付近の窓に日よけをつける
日当たりが悪すぎて暗い

・キッチンを配置する場所の日当たりを確認しておく

・背の高い棚や冷蔵庫が窓を遮らないレイアウトにする
2人以上で作業できない

・キッチンの通路幅を120cm以上確保できるように設計する

調理台上のスペースは45cm以上確保しておくと便利
身長と高さが合わなかった 「身長(cm)÷2+5cm」の式を元に高さを算出する
家電のコンセントが届かない

既存の家電類をどう配置するか考慮しながら、リフォームの計画を立てる

・リフォーム時にコンセントを増設する
コストを抑えたら全体がアンバランスになってしまった ・システムキッチン本体だけでなく、壁・床・天井などの色合いや、質感も考慮してプランを立てる


これらの失敗例は、事前確認によって防げるものばかりです。期日に余裕を持って取り組み、必要な事柄の確認を怠らないようにすれば、納得のいく仕上がりになるでしょう。

 

計画的なリフォームで理想のキッチンを完成させよう

システムキッチンリフォームの費用相場は、100~150万円です。設備のグレードや、配管・内装工事の有無などによって、費用は変動します。

もっとも基本的な施工内容は、キッチンの交換工事。工期は2~4日ほどです。キッチンの移動など、大掛かりなリフォームになると、7日以上の工期がかかります。長ければ1か月以上かかるケースもあるので、キッチンが使えない間の対策をしておきましょう。

また、キッチンリフォームは、事前確認が足りないと失敗してしまいます。期日に余裕を持って計画し、「収納量はどのくらい必要か」「キッチンを設置する場所の日当たりはどうか」などの確認を怠らないようにすれば、納得のいくキッチンがつくれるでしょう。

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