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【2023年最新】人気住宅ローンランキングTOP10|ランクインした銀行の特徴もご紹介!

2022.07.15
2023.02.08

今回は、人気住宅ローンランキングを発表します!ランキングデータだけでなく、それぞれの銀行の特徴もご紹介します。

住宅ローンを取り扱う銀行は非常に多いため、「実際にどの銀行に借りればよいの?」「なるべくお得に借りれるのはどこ?」など、選ぶのが難しいですよね。

ランキングや特徴を参考に、ご自身の希望と照らし合わせて検討してみてくださいね。

 

(※)引用元:https://mogecheck.jp/articles/show/7jLaZ81QqbnpqYKo5BRd

(※)記載している金利や保障内容は、2022年7月時点での情報です。



記事で使用しているランキング情報は、「モゲチェック調べ」さんによるデータをもとに作成しています。

 

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ユーザーに人気な住宅ローンランキングTOP10を大発表!

ここでは、新規借り入れの場合と、借り換えの場合の2つのランキングを発表します!

【新規借り入れユーザー】

ランキング 銀行名
1位 住信SBIネット銀行
2位 auじぶん銀行
3位 みずほ銀行
4位 三菱UFJ銀行
5位 三井住友銀行
6位 PayPay銀行
7位 りそな銀行
8位 ソニー銀行
9位 イオン銀行
10位 ARUHI

 

第1位:住信SBIネット銀行

%と上下のマークが描かれたブロック

新規変動金利は年0.41%となっており、借り換えでも年0.398%です。固定20年の場合は、年1.82%です。

「団体信用生命保険」はもちろん、「全疾病保障」も付帯しているので8大疾病やその他の病気・ケガの保障や、それに伴って働けなくなった場合でも、月々の返済額を保証してくれるため、非常に安心感があります。

ネット銀行のため、店舗に行く必要がなく自宅で完結できるので、時間がない方や外出を控えたい方にも嬉しいポイントです。

 

第2位:auじぶん銀行

家の模型と金貨

動金利は新規・借り換えどちらの場合でも年0.389%です。固定35年の場合は、年1.750%です。

がんと診断された時点で保険金が支払われ、他の病気やケガの場合でも長期入院保障がついているため、何かあった時でも安心です。

住宅ローンを借りる際にかかる様々なコスト、一般団信の保険料・がん50%保証団信の保険料・保証料・資金移動・一部繰上返済手数料・収入印紙代が無料になっています。

ウェブで完結するので、時間を作って来店する必要がないのも嬉しいポイントです。

 

第3位:みずほ銀行

住宅の模型を使って説明している女性

変動金利は年0.375%、固定31~35年の場合、年1.33%です。

ネットで気軽に手続きができ、借り入れができるかどうかをAIで診断できたり、途中保存ができるウェブ申し込みで隙間時間を利用することができます。また、専任の担当者がつくので、店舗と変わらないサービスが受けられるのも魅力です。

何かあった時実際に店舗へ相談することもできるので、ウェブと対面どちらも利用できるのは嬉しいポイントです。

他にも、団体信用生命保険料が0円になったり、病気・ケガの場合の保障も充実しています。

返済額の見直しもあるので、ライフスタイルの変化があった時でも安心です。

 

第4位: 三菱UFJ銀行

変動金利は、新規・借り換えどちらも年0.475%です。固定31~35年の場合は年1.50%です。

自分に何かあった時のための保障は2種類から選べ、自分の環境に合ったプランで契約することができます

また、返済方法も大きく分けて2つ用意されているので、ライフスタイルや希望に沿って選択できるのが魅力です。

その他にかかるコスト、印紙代・一部繰上返済の手数料・団体信用生命保険料が無料になるといった特徴もあります。

ウェブで365日24時間申し込めるので、空いてるタイミングで気軽に申し込む事ができますよ。

 

第5位:三井住友銀行

変動金利は年0.475%、固定20~35年の場合は年1・99%です。

夫婦やパートナーと借り入れると、どちらかに万一のことがあった際に、住宅ローンの残高が0円になるクロスサポートがあります。

また、8大疾病と診断され条件を満たした際にも、住宅ローンの残高が0円になるローンも用意されています。

自然災害が起きた際に返済が一部免除になるローンもあるので、地震や台風、豪雨の多い日本にはありがたいポイントです。

アプリやウェブで簡単に手続きでき、審査の状況も確認することができます。

 

第6位:PayPay銀行

変動金利は新規・借り換えどちらも年0.380%です。固定35年の場合は1.850%です。

団信保障プランが複数用意されているので、ご自身の希望に合わせて選択することができます。

スマホで簡単に申し込みができ、申込時には専任担当のサポートがサポートしてくれます。また、電話や掲示板での手続きサポートもあるので、自宅で1人で行うのは不安という方には嬉しいポイントですね。

 

第7位:りそな銀行

変動金利は新規の場合年0.470%、借り換えの場合は年0.430%です。固定30~35年の場合は年1.245%です。

どの金利プランが良いのか悩んでいる方も、サイトで30秒でシミュレーションができるので、気軽に比較できます。

がんと診断された場合はもちろん、仕事に復帰できても人工透析を受けることになった場合や自宅治療の場合でもローン残高が0円になる団信革命も用意されています。

店舗とオンラインどちらでも無料相談を行っているので、ニーズに合わせて気軽に相談できるのはありがたいですね。

 

第8位:ソニー銀行

変動金利は新規の場合年0.457%、借り換えの場合年0.507%です。固定10年の場合は年0.800%です。

専任のローンアドバイザーが土日祝もサポートしてくれるので、わからないことも気軽に相談できます。完全予約制の来店相談もあるので、待ち時間なしでじっくり相談できるのも嬉しいポイントです。

本審査後は電子契約で完結するため、郵送の手間や時間がかからずスピーディーに契約できます。不安な場合は書面でもできるので、ご自身の好みに合わせて選択できます。

 

第9位:イオン銀行

変動金利は新規の場合年0.52%、借り換えの場合は年0.47%です。固定10年の場合は年0.93%です。

イオン銀行独自の特徴として、イオングループでのお買い物が毎日5%オフになります。日々の生活で使えるサービスがあるのは嬉しいですね。

他にも、選べる団体信用生命保険や、365日営業している店舗での申し込みが可能といった特徴があります。

借り入れ後の金利変更や一部繰上返済の手数料が0円なので、ローン以外のコストを抑えることができます。

 

第10位:ARUHI

変動金利は年0.650%です。固定21~35年の場合は年1.060%です。

スピーディーな審査が特徴で、事前審査は1~2営業日、本審査は1~2週間で完了します。

また、業界最低水準の金利も魅力の1つです。ARUHIフラット35とARUHIフラットαを組み合わせることで、従来のフラット35よりもさらに低金利で借り入れることができます

専門スタッフに直接相談できる来店相談や、ビデオチャットでの相談もできるので、ご自身の都合に合わせて不安を解消できるのが嬉しいポイントです。

 

 

【借り換えユーザー】

次に、借り換えユーザーのランキングを発表します。ここでは、新規ユーザーではランクインしなかった銀行についてのみ詳しくご紹介します。

ランキング 銀行名
1位 住信SBIネット銀行
2位 auじぶん銀行
3位 PayPay銀行
4位 イオン銀行
5位 三菱UFJ銀行
6位 みずほ銀行
7位 ソニー銀行
8位 新生銀行
9位 りそな銀行
10位 三井住友銀行

 

第8位:新生銀行

変動金利は新規の場合年0.45%と年0.65%の2つのタイプが用意されています。借り換えの場合は年0.35%と年0.60%の2つです。

保証料・一部繰上返済手数料・団体信用生命保険料・印紙代0円に加え、セブン銀行ATMなど出金手数料が無料になるサービスがあります。

リノベーション・リフォーム資金の借り入れにも対応しているので、住まいを購入したけれど、住みやすさもさらに向上させたいと考えている方に嬉しいサービスです。

電子契約が可能なので、自宅から出ることなく契約が完了できるのも嬉しいポイントです。



住宅ローンは銀行によって様々

住宅ローンと言っても、銀行によって金利が大きく異なっていたり、サービスの内容もそれぞれ特徴があります。

オンラインで完結できたり、店舗で直接相談ができたりと、様々なサポート体制があるので、ご自身のライフスタイルを基準に選ぶのも1つの方法です。

住宅の購入は、一生に一度の大きな買い物です。後悔しないためにそれぞれの特徴をしっかり踏まえ、比較検討してみてくださいね。

 

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■アンケート概要

調査日:2022年4月1日~7月6日

集計対象:調査期間中に住宅ローン提案サービス「モゲレコ」を利用したユーザー10,293名

調査機関:提案サービス「モゲレコ」

 

不動産情報メディアの記事管理、編集を行う。 記事は不動産売買から家具やインテリアなど住環境に関する内容まで網羅。

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