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大浴場付きマンションのメリット、デメリットは?注意点も合わせてご紹介!

2022.07.27
2022.12.16
大浴場つきまんしょんの画像

マンションの共用施設といえば、プールやジム、駐車場、宅配ボックスなどいろいろとあります。

マンション内に大浴場があればマンションから出なくてもゆったりとした気分を味わい日頃の疲れを癒すことができます。

今回は大浴場付きマンションにはどのようなタイプがあるのか、またメリットやデメリットも合わせてご紹介します。

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大浴場付きマンションとは?

温泉につかっている人の足

大浴場付きマンションとは、マンションの中に大浴場がついているマンションのことです。

タワーマンションにある共用施設ですが、一般的にはプールやジムを想像する人も多いでしょうが、大浴場があるマンションもあるんです。

家にいながらゆったりとした空間でお風呂に入れる贅沢な空間になっています。

 

どんなタイプがある?

白を基調としたバスルーム

大浴場付きマンションですが、他の住人と共用で使う大浴場タイプと個人で所有することができる専用温泉タイプと2つあります。

それぞれにどのような特徴があるのかご紹介します。

大浴場タイプとは

大浴場タイプは銭湯のように大きな湯船があり、住人であればいつでも使えるお風呂です。

ジムで汗を流した後にゆったりとお風呂に浸かったり、サウナが併設されている物件も多数あります。

時間帯によっては一人で使うことができるため、広々した空間を貸切で贅沢な気分を味わうことができます。

 

専用温泉タイプとは

大浴場以外にも一つの住戸に対して一つの浴場を持つタイプがあります。

都心のマンションにはあまり多くないタイプですが、他人と共有しないプライベートな空間なので気兼ねなくくつろぐことができます。

普通の浴槽よりも広いスペースが確保されていて、温泉地などのリゾートマンションに多いタイプです。

 

大浴場付きのマンションのメリット

メリットに傾く天秤

大浴場付きマンションのメリットはこちらです。

 

  • 手軽に温泉が楽しめる
  • 経済的にお得になることも
  • ゆったりとした空間で日頃の疲れが取れる

 

ではこれらはどのようなメリットがあるのか、詳しくご紹介していきます。

手軽に温泉が楽しめる

マンションによって異なりますが、天然温泉が出る大浴場を完備していることがあります。

温泉は体を温め疲労回復に繋がったり、血の巡りを良くしてくれ動脈硬化の予防になったりさまざまな効能があります。

週に1回以上入るといいと言われている温泉にマンションで手軽に温泉を楽しむことができるのは嬉しいですね。

 

経済的にお得になることも

大浴場付きマンションでは設備の管理費として支払いますが、これは利用してなくても支払わなければなりません。

家族が多い場合など浴槽の水を入れ替えたり、何度も沸かしたりすることを考えると大浴場を利用することでお得になることがあります。

また近頃人気の高いサウナですが、よく利用する場合はサウナ施設を利用すると毎回料金がかかります。ですがマンションについている場合は、無料で使えるのでお得です。

 

ゆったりとした空間で日頃の疲れが取れる

大浴場なので足を伸ばしてゆったりとくつろぐことができます。

温泉が完備されていたり、露天風呂がついていたりと癒しを味わうことができるのが魅力です。

また関節痛や疲労回復など自宅のお風呂では味わえないリラックス効果も味わえます

 

大浴場付きマンションのデメリット

デメリットに傾く天秤

大浴場付きのマンションのデメリットは、これらが考えられます。

 

  • メンテナンス費用がかかる
  • 住人以外が使える場合もある
  • 温泉が出なくなることがある

 

実際にデメリットを知った上で、自分には必要なのかどうかで購入するかどうか検討してみてください。

メンテナンス費用がかかる

水を使う施設のため、こまめな清掃が必要になります。そのほかにも水道代や光熱費、水を引き上げるためのポンプのメンテナンス代などがかかります。

また時間が経つと設備の入れ替えなど行う時にはさらに費用がかかることもあります。

 

住人以外が使える場合もある

設備が充実しているということは、それだけコストがかかります。そのコストが住人の管理費だけで賄えないようであれば、そこに住んでいない人も利用料を支払ってもらい管理費を賄うため使えるように開放する場合があります。

ほかにも住人が招待すれば友人が使える場合もあります。

 

温泉がでなくなることがある

大浴場に温泉を引いている場合は、温泉が出なくなることがあります

特に都心の場合は地下深くで掘り起こした温泉をポンプで汲み上げていて、これからずっと湧出量も安定しているとは限りません。​​

 

管理費用はどうなる?

ハサミで切られているコスト

大浴場などの共用施設の管理費用は、主に管理費として毎月支払います

通常は自身の所有している占有面積に応じて金額が決められます。共用施設が充実していると管理費の負担が大きくなり、住戸が多い場合は負担が減ります。

エレベーターなどはほとんどの住人が使いますが、プールや大浴場などの共用施設は使用していなくても負担しなければいけない場合もあります。

 

中古の大浴場付きマンションは大丈夫なのか?

風呂桶と風呂敷

中古であれば新築よりも格安で購入できるため購入を検討する方も多いですが、注意すべきポイントがあります。

水を使う大浴場施設は毎月のランニングコストはもちろんですが、数年に一回行われる大規模修繕が行われるタイミングで修繕管理費の値上げがされることもあります。

ただし中古物件は一度、大規模修繕が行われていることがあるため修繕管理費が見直されていることがあります。

今までに大規模修繕が行われていない場合は値上がりすることがあるので、前回いつ大規模修繕が行われたのか入居前に確認しましょう。

 

数は少ないが全国に存在する大浴場付きマンション

大浴場付きマンションは全国的に数はそこまで多くありませんが、都心部でも存在します。

一番の魅力はマンションを出ることなく、浴槽とは違ってゆったりと入浴できることでしょう。

ただし大浴場付きマンションは、一般的なマンションよりも修繕管理費が高くなります。

そのため使用する人としない人でメリットにもなりデメリットになる部分があるので、自分にとって必要なのかどうかしっかり検討してから購入するようにしましょう。

 

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