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3LDKのマンションリノベーションの人気の間取りは?事例とコツも紹介!

2022.07.27
2022.07.27

3LDKのマンションリノベーションでは、どのような間取りが人気なのでしょうか?これからリノベーションをするとなると、知っておきたいと思う方もいるでしょう。

この記事では、3LDKのマンションをリノベーションするにあたって人気の間取りを紹介していきます。事例とコツの紹介もあるので、ぜひリノベーションを検討してみてください。

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人気の高い3LDKのマンションの特徴

ソファでくつろぐ家族

3LDKはマンションの中で特に人気の高い間取りです。

床の広さが限られているマンションでは、3つの個室とリビング、ダイニング、キッチンとバランスが取れている間取りは重要な要素。暮らし方によっては、子どもが3人、4人と多くても問題なく対応できます

また、4LDKよりも広めのリビングをつくることができるため、おうち時間が増えている現代には、一層人気が高い間取りといえるでしょう。

リビングが広いタイプや収納スペースを有効に使うことに重きを置いたスタイルなど、3LDKでもさまざまなパターンがあります。

 

3LDKマンションのリノベーション事例を5つ紹介

リノベーションしているマンションの室内

3LDKのマンションにおけるリノベーション事例を5つ紹介していきます。

 

  • 収納スペースを確保して3LDKから4LDKへ
  • 広めのリビングに1部屋追加して3LDKへ
  • フルリノベーションで2LDKを3LDKに
  • 子どもが多くても3つの寝室を活用
  • リビングから子ども部屋の様子も見えるフレキシブルな間取り

 

収納スペースやフルリノベーションでの間取り変更、寝室の活用のしかたから、リビングでの間取りなどを順にまとめました。

事例①収納スペースを確保して3LDKから4LDKへ

家族が多いご家庭では、3LDKでも部屋数が足らなくなることもあります。そのようなとき、3LDKから4LDKへと間取りを変更するリノベーションを考えても、おさまりが良さそうです。

収納スペースを確保することを前提に、居室を1つ増やし4部屋に。1つの居室を2つに分けてそれぞれ子ども部屋にすると、プライバシー空間が保たれるでしょう。

リビングから隣り合っているため、子ども部屋それぞれの様子も見やすく、声をかけやすい間取りです。

 

事例②広めのリビングに1部屋追加して3LDKへ

次に広めのリビングに1部屋追加することで、3LDKにする間取りです。

広めのリビングの2LDKはリビングの活用のしかた次第で、家族構成の変化にも対応がしやすい間取り。

リビングに和室をつくり3LDKへと間取り変更するリノベーション事例は、和室が欲しい人にとっても、フレキシブルに対応できる空間が必要な人にとっても、有効活用できるでしょう。

完全に1部屋とするのではなく、開閉式の扉やふすまをつけることで、より自由に使うことのできる部屋になります。

子どもが小さければキッズスペース、少し大きくなれば勉強部屋、夜はご夫婦の書斎や寝室にも使用できるでしょう。

 

事例③フルリノベーションで2LDKを3LDKに

同じく2LDKから3LDKへと間取り変更をするリノベーション事例です。

たとえば、60平米2LDKの住まいに家族4人で暮らされているご家庭は、子どもが大きくなってくれば狭いと感じることもあるでしょう。

1部屋を分けて使うより、子どものために1人1部屋を作りたいケースでは、間取りの位置と何畳かによって、思うような部屋を作れないこともあるかもしれません。

そのようなときは、既存の間取りを活かしてリノベーションをするより、スケルトン状態にしてからのフルリノベーションの方が効果的なこともあります。

フルリノベーションにより、部屋割りの自由度や間取りの位置の柔軟性が向上し、5畳ほどの部屋を3部屋つくることが可能です。

3LDKは平均70平米ほどなので、少し狭い3LDKにはなりますが、家族構成に対応したリノベーションといえるでしょう。

 

事例④子どもが多くても3つの寝室を活用

家族が多い場合に寝室をどう確保するかも当然ながら重要になります。反面、リビングや収納のスペースも考えなければなりません。

3つの寝室をコンパクトにまとめ、その分、リビングやダイニングを広々とさせるリノベーションを実施。家族で過ごしやすい間取りにするのもよいでしょう。

たとえば、子どもが4人いる家族の場合、2人1部屋で就寝することが想定できますが、二段ベッドや床下収納、壁掛けなどで収納スペースを確保すれば、使い勝手に工夫をもたせられます。

リビングを間仕切りしてキッズスペースと勉強スペースにし、子どもが独立したら応接間などに変更すれば、問題なくリビングを活用することが可能です。

リビングに勉強スペースをつくれば、各部屋に必ず勉強机などを置かずに済みますし、集中できるスペースとして間仕切れば、部屋で学習するよりはかどる可能性もあります。

 

事例⑤リビングから子ども部屋の様子も見えるフレキシブルな間取り

リビングから子ども部屋の様子が見えるフレキシブルな間取りも人気があるでしょう。

特に小さな子どもの場合、リビングの床材にもこだわりたいところ。オークの無垢材などの自然素材は、はだしで歩く子どもにも優しい空間を醸し出すでしょう。

リノベーションの際には、あえて子ども部屋にドアをつくらず、リビングやキッチンから部屋の様子をうかがえるような間取りしてもよいです。子どもの成長によって後からドアを設置してプライバシーを守ることもできます。

LDKに収納棚を設けたり、本棚をつくって目隠しをしたりと、間仕切りにも対応させれば、あとあと大規模なリノベーションはせずとも、アレンジ次第でバリエーション豊富な間取りです。

 

3LDKのマンションで人気の高い間取り

リビングの一角にある和室

3LDKで人気の高い間取りにはどのようなものがあるでしょうか。

家族構成によっては3LDKでも収納スペースが足らないなど、さまざまな問題があるでしょう。特にこれから家族の人数が変わってくることが予想されるご家庭では、どのような間取りに需要があるかを知っておくことはメリットのはずです。

 

  • 横に長い大きなリビング
  • ウォークスルークローゼット
  • 畳の小上がり

 

以上、3点を紹介していきます。

横に長い大きなリビング

横に長い大きなリビングは、最近人気の間取りです。おうち時間が増えたことで、在宅ワークにオンライン学習など家で過ごすことが増えたのも影響しています。

間取り変更リノベーションで隣接する部屋をつなげれば、窓二つ分の明るいリビングに。南向きの方角などを配慮すれば大きな窓から日差しが差し込むため、明るい室内にしやすい特徴があります。

壁を撤去後、フローリングを張り替える工事があるだけなので、そこまで費用や工期はかかりません。キッチン、ダイニング、リビングをそれぞれゾーニングしやすくもあります。

横長リビングはマンションの間口方向へと広がっていく間取りとなり、開放的なイメージも演出可能。また、横に長いリビングのため、大きなソファを置いたりキッズスペースを置いたりと、家族で過ごすのにも向いているリビングです。

 

ウォークスルークローゼット

次にウォークスルークローゼットです。これはクローゼット内を通り抜けできるスペースといえます。

片側、両側とさまざまなタイプがあり、ハンガーパイプのスペースをしっかりと確保することができます。洋服をシワにならずに吊るしておけるほか、帽子や靴、バッグなどおしゃれなレイアウトにすることも可能です。

また、ふたつの出入り口でどちらからも出入りできるウォークスルークローゼットは、通常より通気性に優れている点も見過ごせません。湿気にも対応できるでしょう。

収納スペースと通路の役割を同時に兼ね備えているため、生活動線と合わせて設置すれば、家族の朝の身支度も時短が期待できます。

収納部分と通り抜けする通路の幅をチェックして、一番快適に使えるように設置しましょう。

 

畳の小上がり

座ったり、横になったり、あぐらをかいたりと、畳の小上がりはリビング内のスペースとして人気のある間取りのひとつです。

子どもが小さいうちはキッズスペースにして遊ばせることができるほか、成長すれば読書や勉強スペースとして活用することもできます。

赤ちゃんの場合はフローリングのゴミが小上がりにまでくることはありません。赤ちゃんを寝かしつけたりする場所としても、衛生的であり優れているといえるでしょう。

また、小上がりの下のスペースを収納スペースとして利用することも可能です。それこそ、赤ちゃん用品やリビングでつかう掃除用品などを収納するのにうってつけといえるでしょう。

リビングのおしゃれなアクセントにもなります。

 

理想に近づく快適な3LDKの間取りのコツ

木目調のリビングダイニング

最後は、理想に近づく快適な3LDKの間取りのコツを紹介します。

家族構成に合わせた間取りをつくれると、快適性が高くなるでしょう。家族にとって過ごしやすい住まいにはコツがあります。

 

  • ライフスタイルに柔軟な対応ができる
  • 広めのリビングにする
  • 寝室を重視する

 

以上3点をご紹介します。リノベーションをするなら、快適さを追求して家族が住みやすい家をつくりましょう。

ライフスタイルに柔軟な対応ができる

そのときのライフスタイルに合った柔軟な対応ができる間取りを目指しましょう。

特にこれから子どもが大きくなっていくご家庭なら、子どもの成長に合わせた間取りを考えたいところ。赤ちゃんから小学校低学年くらいまでの年齢なら、子どもも親と一緒に過ごすことが多いです。

したがって、リビングにキッズスペースを設置しておいて、将来、子ども部屋にする予定の部屋は書斎、収納や趣味の部屋に使うなど柔軟な対応が可能となります。

また、リビングルームに隣接する和室をつくり、仕切りをはずした状態でキッズスペースに。子どもが大きくなったら仕切り、ひとつの部屋とすることで、子どもの成長にも対応できます。

リビングの広い2LDKと3LDKを柔軟に切り替えると快適さが増すしょう。

 

広めのリビングにする

次になるべく広めのリビングにすることです。

リビングが広いと一家団欒につながるコミュニケーションを取りやすくなります3LDKの間取りでもリビングスペースを広くして顔を合わせる機会を多くするのがコツです。

大きなソファを置くのもよいですが、畳の小上がりなどリビングに座るスペースが多いと、自然とくつろぎやすくなるでしょう。

最近はやりのリビングを回廊のようにする間取りもあります。リビングを通らないと部屋に入れない間取りにすると、子どもの様子もわかりやすくなるはずです。

 

寝室を重視する

最後は寝室についてです。

子ども部屋となる部屋と夫婦の寝室はなるべく離して、お互いのライフスタイルや睡眠を確保するようにしましょう。

子どもは成長に従ってライフスタイルが変わっていきます。音がうるさいなど、生活音が気になることも出てくるはずです。夫婦の部屋と子ども部屋の間にクローゼットやトイレ、洗面所などの水回りの部屋を入れると、ダイレクトに音が伝わらずに済むこともあります。

また、朝日で目が覚めるように、寝室に窓を設けてみたり、書斎をつくりゆっくりとした時間を過ごせるようにしたりといったアイデアも。

ドアを二つ作り、リビングと洗面所どちらにもつながっている部屋にすれば、快適なウォークスルー寝室にもなります。

 

3LDKのマンションリノベーションで理想の暮らしを実現するために

3LDKは家族構成や変化に対応しやすい間取りです。リノベーションをすることでさらに暮らしやすくなるでしょう。

リビングの広さや収納、間取りなど、住まいの快適性を上げるコツは暮らし方によりさまざまです。

ライフスタイルに変化があり、理想の住まいを実現したいと思ったら、まずは身近なところからリノベーションを検討してみましょう。

 

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