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中古マンションの売却相場はいくら?売却すべき物件とは?調べ方もご紹介!

2022.10.18
2022.11.29
(中古マンションをイメージした画像)

家の住み替えを検討した際に、古くなった自宅では売却相場がどのくらいなのか疑問に感じたことはないでしょうか?

実は、物件状態や依頼する不動産会社によって売却価格が異なります。

本記事では、中古マンションの売却相場や売却すべき物件の調べ方について紹介します。自宅を売却しようと検討している方はぜひ参考にしてみてください!

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マンションの売却相場(地域別)

(売却するマンションをイメージした画像)

マンションの売却相場は、住んでいる地域や立地場所、築年数によっても大きく異なります。そこで、地域別に中古マンションの平均売却相場を紹介します。

地域別

平均売却相場

平均築年数

北海道

2,008万円

30年

東京都

4,030万円

11年

埼玉県

2,366万円

13年

千葉県

2,305万円

13年

神奈川県

2,789万円

13年

大阪府

2,312万円

11年

福岡県

1,869万円

11年

 

参照:
【2022年10月更新】マンションの売却相場ーエリア別・築年数別の ...

 

以上のことから、東京都のマンションが1番売却相場が高く、都心近隣の地域である神奈川県をはじめ埼玉県と千葉県が約2,300〜2,700万円程度の相場になっています。北海道や福岡県など、地方になる程、平均売却相場が低い傾向です。

 

マンションの売却相場(築年数別)

(さまざまなマンションが見えるイメージ画像)

マンションを売却する際には、立地場所や部屋の間取りなどが重視されますが、建物の築年数によっても大きく違います。そこで、マンションの売却相場を築年数別に紹介していきます。

築10年以内

売却するマンションの築年数が10年以内の場合は、築浅物件である築5年以内のマンションと比較すると、約15.9%低くなった売却価格です。そのため、新築の頃と比較すると約600万円〜約800万円程の差があります。

築11年〜20年以内

マンションの築年数が、約11年〜20年以内になってくると、㎡単価は築浅物件と比べて約29.5%〜約31.6%程度低くなった価格になります。そのため、築浅の時と比較すると約800万円〜約1,000万円程度の差です。

築21年〜25年以内

築21年〜25年以内のマンションは、㎡単価は、築浅物件と比べると約45.6%程度下がった価格です。そのため、新築で購入した時の約半分の金額が売却価格の目安になります。

築26年以上

築年数が26年以上経過すると、㎡単価は約60%程度です。そのため、購入時が築浅物件であったときと比較すると、売却時には約1,800万円〜約2,000万円ほど金額に差が生じます。

ですが、築年数が31年以上になると㎡単価が緩やかに下がっていくので売却価格に大幅な変化はありません。

 

中古マンションの売り時はいつ?

(中古マンションを購入したイメージ画像)

中古マンションの売り時としては、築浅物件である築5年以内と、築16年〜築20年前後と2つあります。築5年以内であれば、中古マンションでも築浅物件のため内装のダメージも少ないです。

そのため、資産価値も高く大幅な値下がりが始まる築6年以降よりも、比較的高い価格で売却できるため売り時とされています。

その一方で、築16年〜築20年前後の場合は、キッチンやお風呂場などの水回り設備が綺麗であることや耐用年数内であれば、大規模な室内のリフォームが不要なため下落が少ない価格で売却することができるので、売り時とされています。

 

自分で売却相場を調べる方法は?

(インターネットを利用して調べているイメージ画像)

住み替えのためや不要になったマンションの売却を決めたら、相場以下で売却をして損をしないためにも、まずは自分で売却相場を調べることが大切です。

売却相場を調べる方法は、以下の2点です。

  • 不動産の査定サイトを利用
  • 国土交通省の土地総合システム

以下に、1つずつ紹介していきます。

不動産の査定サイトを利用

自分で売却相場を調べる方法としては、不動産の査定サイトを利用することです。最近では、1つの査定サイトから所有するマンションの詳細を入力するだけで、複数の不動産会社での売却相場を知ることができるようになっています。

そのため、一括査定サイトとも呼ばれ複数の不動産会社の見積もりの中から、自分の条件に合ったものを選ぶことができるメリットがあります。

おすすめの不動産の査定サイト

■wednesdayの簡易査定

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不動産の売却を検討中の方は、簡易査定にお申し込みください。wednesdayの簡易査定は、面倒な訪問は不要でオンラインのみで売却まで完了します。

こんな方におすすめ:

・売却・住み替えを検討中の方

・今のお家がいくらで売れるか知りたい方

 

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国土交通省の土地総合情報システムを活用

もう1つの売却相場を調べる方法としては、国土交通省の土地総合システムと呼ばれるサイトの活用です。この土地総合システムでは、国土交通省による不動産の取引価格をはじめ、地価公示や都道府県地価調査の価格を検索して、誰でも簡単にご覧になることができます。

参照:

地価公示・地価調査・取引価格情報 | 土地総合情報システム | 国土 ...

 

納得した条件でマンションの売却をしよう!

今回は、中古マンションの売却相場や売却すべき物件の調べ方について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。マンションの売却相場は、住んでいる地域や立地場所によっても大きく異なります。

さらに、マンションの築年数が5年以内の築浅物件や築16年から築20年以内であれば売り時ともされています。そのため、まずは売却サイトでマンションを査定し、納得した条件の上手続きを始めましょう。

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航空業界に2年間勤めた後、不動産が好きすぎて2021年にMUSUBUに入社。月間90本MUSUBUメディアのwednesdayとTSUNAGUの構成考案と執筆を務める。絶賛宅建勉強中のライター兼編集者。趣味はルームツアーのYouTube動画を見ること。

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