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賃貸と持ち家、どちらに住みたい?世代別のアンケートをもとに、リアルな声をご紹介!

2022.10.31
2022.10.31

「賃貸と持ち家、結局どちらが良いのだろう」と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は、世代別のアンケート調査(※)をもとに、現在の住まいに対する満足度や、今後賃貸と持ち家どちらを考えているかなど、リアルな声をご紹介します!

実際に住んでいる方の意見をふまえて、住まい探しの参考にしてみてください。

(※)引用元:https://trend-research.jp/15766/

記事で使用しているアンケート情報は、【日本トレンドリサーチ】(https://www.nexer.co.jp)さんの調査によるデータをもとに作成しています。

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今の住まいに対する満足度

現在住んでいる家が賃貸か持ち家か、また満足度はどれくらいなのかについてまとめています。アンケート回答の内容もご紹介します!

 

賃貸と持ち家、どちらに住んでいる?

Q1

すべての年代で、60%以上の方が「持ち家」と回答しています。また、30代以下、40代、50代の持ち家率はほぼ同じなのに対し、60代以上は84.8%と、持ち家率が上がっていることがわかります。

その理由として、老後の生活に向けた物件購入が考えられます。持ち家だと自宅をバリアフリー仕様にリフォームできる点や、高齢になると賃貸の更新や契約が難しくなります。老後も安心して住み続けられる住まい、という長期的な見方で考えるのもおすすめです。

 

現在の住まいについて、どれほど満足している?

Q2

「とても満足」「やや満足」と回答した方は、30代以下で81.6%、40代で66.4%、50代で67.2%、60代以上で76.8%でした。

全世代とも、65%以上の方が現在の住まいに満足していることがわかります。

 

今後引っ越しは考えている?

Q3

「はい」と回答した方は、30代以下で30.4%、40代で25.6%、50代で33.6%、60代以上で10.4%と、半分以上の方が引っ越しを考えていないことがわかります。

持ち家率の高かった60代以上は、引っ越しを考えている割合も特に少ないですね。

 

不満はあるけど引っ越しを考えていない理由とは?

アンケートでは、現在の住まいに満足していないが、引っ越しは考えていないと回答した方々もいらっしゃいました。

理由として、「ローンも終わっていないしお金がない」、「資金がなければできない」、「引っ越しができるだけの金銭的余裕がない」という金銭面での難しさがあげられました。

また、「引っ越すのが面倒だから」といった手間や負担の問題もあります。

一方で「引っ越しではなく建て替えたい」、「メンテナンスは必要だが、愛着があるので住み続けたい」など、ポジティブな意見もあります。引っ越しではなく、リフォームを選ぶのも1つの方法です。

 

今後引っ越すなら、賃貸か持ち家か

Q4

30代以下は57.6%、40代は60.8%、50代は66.4%、60代以上は77.6%が「持ち家」と回答し、年齢が上がるにつれて持ち家を希望する方が増えていることがわかります。

以下では持ち家と賃貸、それぞれのメリットをアンケート回答をもとにご紹介します!実際に住んでいる方の意見もあるので、是非参考にしてみてくださいね。

 

持ち家を考えている方の理由

1つ目は、金銭面です。「将来的なことを考えたら賃貸の方がお金がかかる」、「将来家賃を払い続けなくてはならないというプレッシャーがない」、「家賃の値上がりなど将来未確定な部分があると心配」など、長期的に考えたときに負担が少ないという回答が多くありました。

2つ目は、自由に過ごせるといった点です。「音など賃貸よりは気にせず過ごせる」、「自由に何でもできる」、「部屋を自分の好きなようにDIYできるし、多少汚しても気兼ねなく住み続けられる」、「自由設計で住みやすい家にできる」といった回答があり、自分好みの部屋で、周りを気にせず暮らせるというメリットがあることがわかります。

 

賃貸を考えている方の理由

1つ目は、簡単に引っ越しができることです。「何年住むかわからない」、「転々とできる」、「物件が合わない時に自由に引っ越しができる」、「ライフスタイルに応じて住まいを変えたいから」など、変わりゆくライフスタイルに対応できるというメリットがあることがわかります。

2つ目は、相続や税負担です。「不動産の相続で子どもたちが悩まないように」、「固定資産税などが重荷になる」といった、法律関係の負担を懸念して賃貸を選ぶ方も多いようです。

 

理想のライフスタイルと照らし合わせて考えよう

持ち家と賃貸、それぞれに異なるメリットがあることがわかりました。また、世代別に見ても、持ち家と賃貸に対する考え方が異なっています。

住まいは大きな買い物です。自分が住まいを探すうえで1番大事にしていることと、それぞれのメリットを照らし合わせて考えたり、周りの意見を参考にして、慎重に検討してみてくださいね。

 

■アンケート概要

調査方法:アンケートサイト「ボイスノート」を利用した調査

調査機関:2022年9月7日~9月12日

調査対象:全国の男女500人(30代以下、40代、50代、60代、各125名)

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